
南アフリカ・ランド、FRB議事録を前に様子見ムードで横ばい
週明けの外国為替市場で南アフリカ・ランドは対ドルでほぼ横ばいとなった。市場参加者は、今週公表される米連邦準備制度理事会(FRB)の議事録に注目し、今後の金利動向に関する手がかりを待っている。

週明けの外国為替市場で南アフリカ・ランドは対ドルでほぼ横ばいとなった。市場参加者は、今週公表される米連邦準備制度理事会(FRB)の議事録に注目し、今後の金利動向に関する手がかりを待っている。

イタリア財務省がシンジケート団方式による米ドル建て国債の新規発行を計画している。償還期間が異なる3本立てで、BofA証券やゴールドマン・サックスなどが主幹事を務める。

暗号資産(仮想通貨)取引所のBybitは、法定通貨の入金と決済サービス「Bybit Pay」の利用を促進するキャンペーンを開始した。賞金総額は2万5000USDTで、7月15日まで開催される。

JPモルガンは、マイクロストラテジーが新たに導入したビットコイン売却を可能にする方針が、暗号資産市場全体に不確実性をもたらすと指摘。同社が巨大な買い手から双方向のプレーヤーに転換することで、市場のボラティリティが高まる可能性があると分析している。

暗号資産取引所BTCCは、サッカーW杯に連動したキャンペーンにより、アルゼンチン代表の試合前に先物取引高が最大55%増加したと発表。AFAとの提携がユーザーエンゲージメントを促進している。

JPモルガンは、マイクロストラテジーがビットコインを売却可能とする新方針を導入したことで、暗号資産市場全体に不確実性が高まると指摘。同社が主要な買い手から売り手に転じる可能性が、新たなリスク要因と見なされている。

予想を大幅に下回る米国の6月雇用統計を受け、連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測が後退。これを受けてビットコインは2%以上上昇し、一時6万2000ドルの大台を回復した。

暗号資産取引所を手掛けるBTSEグループが、PT Aset Kripto Internasionalとの合弁事業を通じてインドネシア市場に参入。現地規制当局の認可を受けた取引所として、インドネシアルピア建ての取引などを提供し、急成長する同国の需要を取り込む。

4日未明、暗号資産EOSがInvesting.com Indexで15%超の大幅な下落を記録した。ビットコインやイーサリアムなど主要通貨が堅調に推移する中での単独安となり、EOS固有の売り圧力の可能性が示唆される。