
StableStock、韓国株の取り扱い開始 ステーブルコインで300銘柄以上が取引可能に
ステーブルコインを利用した株式取引プラットフォームのStableStockは、韓国市場へサービスを拡大した。これにより、サムスン電子など300以上の韓国株および上場投資信託(ETF)が新たに取引対象となる。

ステーブルコインを利用した株式取引プラットフォームのStableStockは、韓国市場へサービスを拡大した。これにより、サムスン電子など300以上の韓国株および上場投資信託(ETF)が新たに取引対象となる。

暗号資産インフラのChangeNOWが、Krownエコシステムの量子耐性ウォレット「Qastle」を統合支援プログラムに迎えた。これにより、Qastleユーザーは1,500以上の資産へのアクセスや法定通貨との交換機能を利用可能になる。

クレディ・スイスの元リスク管理責任者CK・ジェン氏は、ビットコインは現在のサイクルの最悪期を脱し、規制の明確化と機関投資家の参入を背景に2027年後半までに15万ドルに達するとの見方を示した。

米暗号資産大手コインベースと証券プラットフォームのウィブルは、カナダでの提携を拡大した。ウィブルはコインベースのインフラを活用し、カナダの投資家に暗号資産取引サービスを提供する。

企業向けソフトウェア大手マイクロストラテジーが、株式売却で得た資金で約3.7億ドル相当のビットコインを追加取得した。これにより同社のビットコイン総保有量は84万5,050BTC、平均取得単価は75,412ドルとなった。

オンチェーン取引プラットフォームのBlackboardが9月1日にアルファ版を公開。複数のプロトコルやチェーンに分散した市場を単一のインターフェースに集約し、取引の簡素化とアクセシビリティ向上を目指す。

暗号資産インフラプロバイダーのPaybisは、パートナー向けの統合を簡素化する新SDKの導入、米国でのPayPal決済対応、コンプライアンス機能の強化を含むオン・オフランプサービスの大幅なアップグレードを発表した。


米連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派的な発言や米国とイランの軍事的緊張の高まりを受け、暗号資産市場ではリスク回避の動きが強まった。月間では大幅な上昇を維持する見込みだが、短期的な下押し圧力が顕在化している。