
UBS、NZ準備銀行の利上げを受けNZドルを選好
スイスの金融大手UBSは、ニュージーランド準備銀行(RBNZ)による3年ぶりの利上げを受け、NZドルに対して強気な見方を示した。米ドルからの分散投資としてNZドルの保有を推奨し、豪ドルに対するショートポジションを提案している。

スイスの金融大手UBSは、ニュージーランド準備銀行(RBNZ)による3年ぶりの利上げを受け、NZドルに対して強気な見方を示した。米ドルからの分散投資としてNZドルの保有を推奨し、豪ドルに対するショートポジションを提案している。

米国とイランの軍事衝突をきっかけに数カ月ぶりの大幅な利回り上昇を記録した世界の国債市場は金曜日、一服商状となった。エネルギー価格高騰によるインフレ再燃懸念が、市場の新たな不透明要因として浮上している。

シティは、アンディ・バーナム氏の次期首相就任を控え、英ポンドに対して戦術的に弱気な見方を示した。過去の首相交代時のパターンに基づき、7月20日以降のユーロ高・ポンド安を見込んでいる。

シティは最新リポートで、日本の株高が続けば投資家のポートフォリオリバランスを通じて円安がさらに進むと分析。TOPIXが4500ポイントに達した場合、ドル円は163円に達する可能性があると予測した。

暗号資産決済ゲートウェイのNOWPaymentsは、ネットワーク手数料が不要な新しい法人向けペイアウト(支払い)サービスを発表した。ケイト・リフシッツCEOは、従来のウォレットベースの送金に伴うコストはもはや不要だと指摘している。

2020年に経営破綻した紳士服大手テーラード・ブランズが、米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)を正式に申請した。経営再建を経て、株式市場への復帰を目指す。

金曜日のモスクワ市場でMOEXロシア指数が2.13%下落し、3年ぶりの安値を更新した。鉱業、石油・ガスセクターの不振が市場全体を押し下げた。

バイオテクノロジー企業のScribe Therapeuticsが、ナスダック・グローバル・マーケットへの新規株式公開(IPO)を申請した。ティッカーシンボルは「SCTX」を予定している。

金曜日のメキシコ株式市場は、産業セクターや消費関連株が買われ反発した。主要株価指数のS&P/BMV IPCは0.59%上昇して取引を終えた。