
バルチック海運指数、ケープサイズ主導で続伸 週足で8.4%高
バルチック海運指数が金曜日に1.2%上昇し、週間で8%超の上昇を記録した。鉄鉱石などを輸送する大型のケープサイズ船の運賃が好調だったことが全体を押し上げた。

バルチック海運指数が金曜日に1.2%上昇し、週間で8%超の上昇を記録した。鉄鉱石などを輸送する大型のケープサイズ船の運賃が好調だったことが全体を押し上げた。

ジョージアの野党「市民」の創設者アレコ・エリサシヴィリ氏が、テロ未遂罪で禁錮13年の有罪判決を受けた。この判決は、同国における民主主義の後退と政治的緊張への懸念を一層高める可能性がある。

国連の専門機関である国際海事機関(IMO)の理事会は、イランによるホルムズ海峡の航行管理の動きを非難し、加盟国に対しイランの主権主張を認めないよう求める決定を下した。世界のエネルギー供給の要衝における地政学的リスクの高まりが懸念される。

ロシアは、アゾフ海でウクライナによる船舶への攻撃があったことを受け、穀物輸出の重要航路であるドン・アゾフ運河の船舶航行を一時的に停止した。この措置は、ロシアの小麦輸出の約4分の1に影響を与える可能性がある。

イランのタスニム通信によると、カタールの代表団が10日にイランを訪問した。最近の湾岸地域における敵対行為の激化を受け、仲介役としての役割を強化し、緊張緩和を図る狙いがあるとみられる。

7日の債券市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表する6月の議事要旨への警戒感から米国債利回りが上昇した。欧州でも投資家心理の改善を背景に国債が売られ、金利が上昇している。

シティは、アンディ・バーナム氏の首相就任後に市場の失望感が広がる可能性を指摘し、英ポンドに対して戦術的に弱気な見方を示した。ユーロ/ポンド相場は0.8450-0.85まで上昇する可能性があると分析している。

アンゴラ国立銀行は、国内銀行が保有を義務付けられている外貨準備として、中国人民元の使用を承認した。この措置は、最大の貿易相手国である中国との経済関係の深化を反映している。

米紳士服大手のテーラード・ブランズが新規株式公開(IPO)を申請した。SECへの提出書類で、直近四半期の売上高が増加した一方、純利益は減少したことが明らかになった。