
スペースX株が7日続落から急反発、マッコーリーの強気評価や決算発表が追い風
スペースXの株価が7営業日ぶりに反発。マッコーリーによる強気の投資判断再表明や、初の四半期決算の日程確定、スターシップの打ち上げ計画などが好感された。

スペースXの株価が7営業日ぶりに反発。マッコーリーによる強気の投資判断再表明や、初の四半期決算の日程確定、スターシップの打ち上げ計画などが好感された。

米上院情報特別委員会は、トランプ大統領が指名したジェイ・クレイトン氏の国家情報長官就任を9対8の僅差で承認した。同氏の指名は今後、上院本会議での採決に進む。

AIインフラ向け半導体メーカーのアステラ・ラボの株価が21日に上昇。次世代接続技術に関する新製品発表と、バークレイズによる目標株価の大幅な引き上げが材料視された。

データセンター向けインフラ大手のヴェルティブは、AI需要の急増に対応するためイタリアの冷却システム工場の生産能力を倍増させると発表。市場全体の地合い改善も追い風となり、株価は大幅に上昇した。

人工知能(AI)開発のOpenAIは、待望の新規株式公開(IPO)を前に、取締役会に金融界から2名の新たな独立取締役を迎える。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。

米AI大手のOpenAIが、取締役会に金融業界の著名な経営者2名を追加したと報じられた。年内にも噂される株式公開(IPO)に向け、ガバナンス強化と上場企業としての経験を取り入れる狙いがあるとみられる。

米民主党のマーク・ワーナー上院議員が、トランプ前大統領のSNS投稿への有料早期アクセスサービスについて「情報の非対称性」を生むとして、金融業界に利用を拒否するよう要請した。市場を動かす可能性のある公的発言が、個人の金銭的利益のために利用されることへの懸念を表明している。

21日の米国株式市場では、半導体関連のサンディスクやアーム・ホールディングスが2桁近い大幅高を記録した。一方で一部の小型株は急落するなど、銘柄ごとに明暗が分かれる展開となった。

7月22日(水)、米株式市場は決算発表の集中日を迎え、グーグル、テスラ、テキサス・インスツルメンツなど主要企業が業績を公表する。ハイテク、EV、半導体といった主要セクターの動向を占う上で、投資家の注目が集まる。