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豪ASX200指数、0.60%高で引け 1カ月ぶり高値更新

Summary
火曜日のシドニー株式市場は、一般消費財やヘルスケアセクターが主導し反発。主要株価指数のS&P/ASX 200は0.60%上昇し、1カ月ぶりの高値を付けた。
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Background
火曜日のシドニー株式市場で主要株価指数のS&P/ASX 200は反発し、前日比0.60%高で取引を終えた。一般消費財やヘルスケア関連セクターの上昇が全体を牽引し、指数は1カ月ぶりの高値を更新した。
市場概況
この日のS&P/ASX 200指数の終値は、1カ月ぶりの高水準となった。相場を押し上げたのは、一般消費財、通信サービス、ヘルスケアの各セクターであった。
しかし、シドニー証券取引所全体では値下がり銘柄数が578と、値上がり銘柄数(464)を上回っており、市場心理が全面的に強気だったわけではないことが示唆される。変わらずは391銘柄だった。
投資家の不安心理を示すS&P/ASX 200 VIX(恐怖指数)は1.67%低下し、11.16と落ち着いた水準で推移した。
主要な個別銘柄の動向
この日、S&P/ASX 200構成銘柄の中で特に値上がりが目立ったのは以下の通りである。
Ad- ワイズテック・グローバル (ASX:WTC): 8.56%高
- グズマン・イー・ゴメズ (ASX:GYG): 7.88%高
- ビバ・エナジー・グループ (ASX:VEA): 7.58%高
一方、下落率が大きかったのは以下の銘柄である。
- ドローンシールド (ASX:DRO): 12.26%安
- スタンモア・コール (ASX:SMR): 11.03%安
- メガポート (ASX:MP1): 5.85%安
コモディティ・為替市場
商品市場では、金先物8月限が0.69%下落し、1トロイオンスあたり4,048.80ドルとなった。原油価格も下落し、WTI原油9月限は1.40%安の1バレル81.45ドル、ブレント原油10月限は1.44%安の84.63ドルで取引された。
為替市場では、豪ドル/米ドルは0.70でほぼ横ばい、豪ドル/円は0.28%下落し114.12円となった。米ドル指数先物は0.04%安の101.35で推移した。