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ポーランド株が続伸、WIG30指数は1.44%高で史上最高値を更新

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8日のワルシャワ株式市場は続伸し、主要株価指数のWIG30は1.44%上昇して取引を終えた。これにより、同指数は史上最高値を更新した。
相場の概況
Investing.comによると、この日の上昇はエネルギー、素材、化学セクターの銘柄が主導した。ワルシャワ証券取引所では、値上がり銘柄数が287、値下がり銘柄数が255となり、99銘柄は変わらずだった。
市場心理が改善する中、買いが優勢となり、幅広い銘柄が上昇したことが指数の最高値更新につながったとみられる。
主な個別銘柄の動向
WIG30構成銘柄の中では、エネルギー関連株が特に好調だった。主な値上がり・値下がり銘柄は以下の通り。
Ad- 主な値上がり銘柄:
- Enea SA (WA:ENAE): +10.25%
- Tauron Polska Energia SA (WA:TPE): +6.06%
- Cyfrowy Polsat SA (WA:CPS): +4.93%
- 主な値下がり銘柄:
- MODIVO SA (WA:MDVP): -1.45%
- Kruk SA (WA:KRU): -0.40%
- Allegro (WA:ALEP): -0.35%
商品・為替市場の動き
商品市場では、原油価格が上昇した。10月渡しのWTI原油先物は1.40%高の1バレル92.76ドル、11月渡しのブレント原油先物は0.95%高の97.92ドルで取引された。一方、12月渡しの金先物価格は0.62%下落した。
為替市場では、ユーロ/ポーランド・ズロチ(EUR/PLN)が0.12%上昇して4.31となった。米ドル指数先物は0.33%安の98.82で推移した。