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英国株が3カ月ぶり高値、FTSE100は0.41%高で引け

Summary
週明けのロンドン市場で英国株は上昇。主要株価指数のFTSE100は0.41%高となり、3カ月ぶりの高値を更新した。通信株やサービス株が相場を牽引した一方、資源株は下落した。
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Background
週明けのロンドン株式市場は上昇して取引を終えた。主要株価指数であるFTSE100総合株価指数は0.41%高となり、3カ月ぶりの高値を更新した。
市場概況
Investing.comが報じたところによると、月曜日のロンドン市場では、ソフトウェア・コンピューターサービス、携帯通信、飲料セクターが上昇を主導した。ロンドン証券取引所では、値上がり銘柄数が1093、値下がり銘柄数が620と、買いが優勢だった(549銘柄は変わらず)。
上昇が目立った銘柄
この日の上昇を牽引したのは以下の銘柄である。
- フラッター・エンターテインメント (LON:FLTRF): 6.45%高の8,088.00で引け、上昇率で首位となった。
- ボーダフォン・グループ (LON:VOD): 4.84%高の120.15で取引を終えた。
- JDスポーツ・ファッション (LON:JD): 4.71%高の93.15で引けた。
下落が目立った銘柄
Ad一方、商品価格の下落を背景に資源関連株が売られた。
- グレンコア (LON:GLEN): 3.39%安の519.10で引けた。
- BP (LON:BP): 2.57%安の534.30となった。
- IMI (LON:IMI): 2.30%安の2,980.00で取引を終えた。
コモディティ・為替市場の動向
株式市場が上昇する一方、コモディティ市場では原油価格が急落した。9月渡しのWTI原油先物は6.76%安の1バレル83.27ドル、10月渡しのブレント原油先物も5.65%安の86.50ドルとなった。これがBPやグレンコアといったエネルギー・資源株の重しとなったとみられる。
金先物8月限は0.36%高の1トロイオンス4,085.30ドルと小幅に上昇した。為替市場では、ポンド/ドルは1.33、ユーロ/ポンドは0.86でほぼ横ばいだった。