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英国株が反発、FTSE100は1.25%高 鉱業株が相場を牽引

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英国株式市場は上昇して取引を終えた。Investing.comが提供する主要株価指数、Investing.com 英国 100は1.25%高となり、投資家心理の改善を示した。
市場概況
この日のロンドン証券取引所では、値上がり銘柄数が968に達し、値下がり銘柄数の828を上回った。変わらずは298銘柄だった。市場全体として買いが優勢な展開となり、幅広い銘柄が上昇した。
セクター別の動向
相場の上昇を主導したのは、商品市況の動向を背景とした資源関連セクターだった。産業金属・鉱業セクターは4.00%高と大幅に上昇した。一方で、金利への敏感さが意識される公益事業や通信セクターは売られた。
Ad- 主な上昇セクター:
- 産業金属・鉱業: +4.00%
- 鉱業: +3.29%
- 石油・ガス生産: +3.20%
- 主な下落セクター:
- ガス・水道・総合公益事業: -1.29%
- 携帯電話通信: -1.25%
- 固定通信: -0.97%
個別銘柄と関連市場
Investing.com 英国 100の構成銘柄では、鉱業大手のアントファガスタが+5.08%、アングロ・アメリカンが+4.84%、グレンコアが+4.53%と、軒並み上昇率の上位を占めた。逆に、ユナイテッド・ユーティリティーズは-2.51%と最も下げた。
関連市場では、COMEX金先物12月限が0.30%高の1オンス2,400.60ドルとなった。一方、WTI原油先物は0.29%安、ブレント原油先物は1.17%安と軟調だった。為替市場では、英ポンドは対米ドルで0.22%安の1.3352で推移した。