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英国株式市場は小反落、FTSE100は0.11%安で引け

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7日のロンドン株式市場は小幅に反落して取引を終えた。主要株価指数のFTSE100は、通信やソフトウェア関連セクターの下げが重しとなり、前営業日比で0.11%安となった。
市場概況
Investing.comによると、この日のロンドン証券取引所では値下がり銘柄数が881と、値上がり銘柄数685を上回った。546銘柄は変わらずで引けている。
セクター別では、固定通信、ソフトウェア・コンピューターサービス、旅行・レジャーが特に売られ、相場全体を押し下げる要因となった。指数自体は小幅な動きにとどまったものの、市場の地合いはやや弱含んだことを示唆している。
個別銘柄の動向
FTSE100構成銘柄では、上昇率と下落率で明暗が分かれた。
Ad- 主な上昇銘柄:
- B&Mヨーロピアン・バリュー・リテール (BMEB): +3.26%
- セントリカ (CNA): +2.20%
- スタンダード・ライフ (SDLF): +2.04% (史上最高値を更新)
- 主な下落銘柄:
- ヴィストリー・グループ (VTYV): -4.11%
- エンテイン (ENT): -2.99%
- ハレオン (HLN): -2.69%
コモディティ・為替市場の動き
関連市場では、コモディティ価格にまちまちな動きが見られた。12月渡しの金先物価格は0.37%下落した一方、原油価格は堅調に推移。WTI原油先物は1.81%、ブレント原油先物は1.47%それぞれ上昇した。
為替市場では、ポンドドル(GBP/USD)は0.18%高、ユーロポンド(EUR/GBP)は0.06%高と、いずれも小動きに終始した。一方、主要通貨に対するドルの価値を示すドルインデックス先物は0.28%下落した。