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英国株、3カ月ぶり高値で引け FT100は1.25%上昇

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22日のロンドン株式市場は続伸し、主要株価指数のFTSE100は1.25%高で取引を終え、3カ月ぶりの高値を更新しました。鉱業セクターや住宅建設セクターが相場の上昇を主導しました。
市場概況
水曜日の取引終了時点で、Investing.comが追跡する英国の主要株価指数は3カ月ぶりの高値水準に達しました。投資家心理の改善を背景に、市場全体で買いが優勢となりました。
ロンドン証券取引所では、値上がり銘柄数が1088、値下がり銘柄数が612と、上昇銘柄が下落銘柄を大きく上回りました。変わらずは555銘柄でした。
主な上昇・下落銘柄
この日の取引では、通信株や資源株が堅調だった一方、航空株が大きく売られました。指数の構成銘柄における主な値動きは以下の通りです。
Ad- 主な上昇銘柄:
- エアテル・アフリカ (Airtel Africa Plc, LON:AAF): 4.12%高の349.00
- フレスニージョ (Fresnillo PLC, LON:FRES): 3.66%高の2,660.00
- ヴィストリー・グループ (Vistry Group PLC, LON:VTYV): 3.63%高の279.60
- 主な下落銘柄:
- イージージェット (EasyJet PLC, LON:EZJ): 11.58%安の586.60と大幅下落
- フラッター・エンターテインメント (Flutter Entertainment PLC, LON:FLTRF): 3.52%安の7,464.00
- ピアソン (Pearson PLC, LON:PSON): 1.95%安の1,207.00
関連市場の動向
セクター別では鉱業、電気、家庭用品・住宅建設が指数の上昇を牽引しました。これは、商品市況の好転を反映したものとみられます。
商品市場では、8月渡しの金先物が2.11%上昇し、1トロイオンスあたり4,162.50ドルを付けました。また、原油価格も堅調で、9月渡しのWTI原油先物は2.04%高の1バレル86.06ドル、ブレント原油先物は2.40%高の93.19ドルで取引されました。為替市場では、ポンドドル(GBP/USD)やユーロポンド(EUR/GBP)に大きな変動は見られませんでした。