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台湾株は反落、加権指数0.73%安 プラスチック・ガラスセクターが重し

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9月15日の台湾株式市場は反落し、主要株価指数の加権指数(TAIEX)は0.73%安で取引を終えた。Investing.comのデータによると、プラスチックおよびガラスセクターの下げが相場全体の重しとなった。
市場概況
この日の台湾証券取引所では、値下がり銘柄数が810に達し、値上がり銘柄数の218を大幅に上回った。変わらずは88銘柄だった。市場心理の悪化が示唆される中、幅広い銘柄が売られた格好だ。
セクター別では、特にプラスチックとガラス関連の銘柄が下落を主導したことが、指数を押し下げる主な要因として挙げられている。
主要な値動き
個別銘柄では、上昇が目立ったものと下落が顕著だったものとで明暗が分かれた。
Ad- 主な上昇銘柄:
- Para Light Electronics Co Ltd (TW:6226) は10.00%高の36.30で引け、上場来高値を更新した。
- Regal Holding Co Ltd (TW:4807) は10.00%高の30.80。
- Twoway Communications Inc (TW:8045) は9.93%高の52.60で取引を終えた。
- 主な下落銘柄:
- Cheer Time Enterprise Co Ltd (TW:3229) は9.87%安の60.30。
- Jentech Precision Industrial Co Ltd (TW:3653) は8.76%安の5,310.00。
- Eikei Group Cayman Co Ltd (TW:6924) は7.91%安の128.00で引けた。
周辺市場の動向
商品市場では、原油価格が上昇。10月渡しのWTI原油先物は1バレル102.98ドル(+1.57%)、11月渡しのブレント原油先物は107.20ドル(+1.44%)で推移した。一方、12月渡しの金先物契約は0.40%安の1トロイオンス4,334.40ドルとなった。
為替市場では米ドルが台湾ドルに対して上昇し、USD/TWDは0.33%高の31.87で取引された。主要6通貨に対する米ドルの価値を示すドルインデックス先物は0.24%高の99.34で推移している。