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スウェーデン株式市場が反落、OMX指数は0.38%安

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Jul 15, 20261 min read
スウェーデン株式市場が反落、OMX指数は0.38%安

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15日のスウェーデン株式市場は反落して引けた。主要株価指数のOMXストックホルム30は、通信、石油・ガス、産業セクターの下げが響き、0.38%安で取引を終えた。

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15日のストックホルム株式市場は、主要株価指数OMXストックホルム30が0.38%安となり、反落して取引を終えた。Investing.comが報じたところによると、通信、石油・ガス、産業セクターの銘柄が売られたことが主な要因となった。

主要指数の動向

この日の取引では、ストックホルム証券取引所全体で見ると値上がり銘柄数が360社となり、値下がり銘柄数(349社)をわずかに上回った。76銘柄は横ばいだった。この市場全体の地合いとは対照的に、主要指数が下落したことは、一部の大型株の下落が指数全体を押し下げたことを示唆している。

個別銘柄の動き

指数構成銘柄の中で上昇が目立ったのは、スカンジナビスカ・エンスキルダ・バンケン(SEB)A株で、3.97%高の211.90クローナで引け、上場来高値を更新した。このほか、エボリューションが1.91%高、アストラゼネカが1.68%高と堅調だった。

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一方で、下落率が最も大きかったのはスベンスカ・ハンデルスバンケンA株で、3.55%安の138.75クローナとなった。ABBは2.67%安、鉱業会社のボリデンも2.52%安と続いた。

商品・為替市場

関連市場では、原油先物と金先物が下落した。8月渡しのWTI原油は0.53%安の1バレル78.92ドル、9月渡しのブレント原油は0.60%安の84.22ドルで取引された。8月渡しの金先物も0.39%安の1トロイオンス4,053.97ドルとなった。

為替市場では、スウェーデン・クローナが主要通貨に対して上昇した。ユーロ/クローナは0.14%安の11.02、米ドル/クローナは0.29%安の9.63で推移した。

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