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スウェーデン株が上昇、OMXS30は0.24%高で取引終了

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7日のストックホルム株式市場は上昇し、主要株価指数のOMXストックホルム30(OMXS30)は0.24%高で取引を終えた。Investing.comが報じたところによると、通信、産業、テクノロジーセクターの銘柄が相場を牽引した。
市場の概況
月曜日の取引でOMXS30指数は上昇して引けたものの、ストックホルム証券取引所全体では値下がり銘柄数が414と、値上がり銘柄数の318を上回った。変わらずは73銘柄で、指数はプラス圏で引けたものの、市場全体の地合いが全面的に強かったわけではないことが示唆される。
個別銘柄の動向
OMXS30の構成銘柄では、産業機械大手のABBが2.12%高となり、上げを主導した。主な個別銘柄の動向は以下の通り。
Ad- 上昇が目立った銘柄:
- ABB (ST:ABB): 2.12%高の935.40で引け。
- アトラスコプコA (ST:ATCOa): 1.93%高の205.70で終了。
- エボリューションAB (ST:EVOG): 1.61%高の859.60。同銘柄は取引中に52週来高値を更新した。
- 下落が目立った銘柄:
- EQT (ST:EQTAB): 2.25%安の312.10。
- エシティB (ST:ESSITYb): 1.36%安の268.50。
- H&M (ST:HMb): 1.23%安の173.40。
周辺市場の動き
商品市場では原油価格が上昇し、10月渡しのWTI原油先物は1.68%高の1バレル=93.02ドルとなった。一方、外国為替市場ではスウェーデン・クローナが売られ、ユーロに対して0.42%安(EUR/SEKは11.15に上昇)、米ドルに対して0.30%安(USD/SEKは9.59に上昇)となった。