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スウェーデン株が上昇、通信・素材株が主導 OMXS30は1.33%高

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木曜日のストックホルム株式市場は上昇して取引を終えた。通信、素材、金融セクターが相場を牽引し、主要株価指数のOMXストックホルム30は1.33%高となった。
市場概況と個別銘柄の動向
ストックホルム証券取引所では、値上がり銘柄数が467、値下がり銘柄数が246と、買いが優勢だった。変わらずは79銘柄だった。
OMXストックホルム30の構成銘柄では、通信機器大手のエリクソン(B株)が6.70%高と、上昇率で首位に立った。続いて、金属・鉱業会社のボリデンが4.42%高、投資会社EQTが3.48%高と、それぞれ大幅に上昇した。
一方、下落率が最も大きかったのは製薬大手のアストラゼネカで7.41%安となった。防衛・航空機メーカーのサーブ(B株)は3.75%安、通信サービスのテレツー(B株)は0.27%安で取引を終えた。
Ad商品・為替市場の動き
関連市場では、商品市場で原油価格が下落。8月渡しのWTI原油先物は1バレル72.03ドルへと約2%下落し、9月渡しのブレント原油も同様に下落した。一方で、8月渡しの金先物価格は1トロイオンス4,137.72ドルへと1.36%上昇した。
為替市場では、スウェーデン・クローナが主要通貨に対して上昇した。EUR/SEKは0.20%下落の11.04、USD/SEKは0.42%下落の9.65で推移している。