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Jones Ventures INTL Acquisition1、ナスダックで2億ドルのIPOを実施

Summary
特別買収目的会社(SPAC)のJones Ventures INTL Acquisition1 Corp.が、ナスダック市場で2億ドル規模の新規株式公開(IPO)の価格設定を完了しました。ユニットはティッカーシンボル「JONEU」で取引が開始されます。
特別買収目的会社(SPAC)であるJones Ventures INTL Acquisition1 Corp.は、2026年7月13日、2億ドル規模の新規株式公開(IPO)の価格設定を行い、ナスダック・グローバル・マーケットに上場したことを発表しました。
IPOの概要
今回のIPOでは、1ユニットあたり10.00ドルで合計2,000万ユニットが公開され、総額2億ドルを調達しました。各ユニットは、クラスA普通株式1株と、当初の企業結合完了時にクラスA普通株式8分の1を受け取る権利1つで構成されています。
引受会社には、超過割当に対応するため、IPO価格で最大300万ユニットを追加購入できる45日間のオプションが付与されています。今回のIPOでは、JonesTrading Institutional Services LLCが単独ブックランニング・マネージャーを務めました。
市場での取引
Adユニットはナスダック・グローバル・マーケットでティッカーシンボル「JONEU」として取引が開始される予定です。その後、株式と権利の個別取引が開始されると、クラスA普通株式は「JONE」、権利は「JONER」のティッカーシンボルでそれぞれ取引される見込みです。
企業背景と目的
Jones Ventures INTL Acquisition1は、1つ以上の事業との合併、株式交換、資産買収、または同様の企業結合を目的として設立された、いわゆる「ブランクチェック・カンパニー」です。
経営陣には、会長にHarsha Agadi氏、最高経営責任者(CEO)にAlan F. Hill氏、最高財務責任者(CFO)にBryan Turley氏が名を連ねています。米国証券取引委員会(SEC)は、2026年7月13日に同社の登録届出書が有効になったことを宣言しています。