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ポルトガル株式市場が反落、PSI指数は1.52%安

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Sep 14, 20261 min read
ポルトガル株式市場が反落、PSI指数は1.52%安
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14日のリスボン株式市場は反落し、主要株価指数のPSIは前日比1.52%安で取引を終えた。公益事業、工業、テクノロジーセクターの下げが市場全体の重しとなった。

主要セクターと個別銘柄の動向

この日の下落を主導したのは、特にエネルギー関連の公益事業株だった。個別銘柄では、再生可能エネルギー大手のEDP Renovaveis (ELI:EDPR) が5.91%安の12.25と、構成銘柄の中で最大の下落率を記録した。

その他、主要な値下がり銘柄は以下の通り。

  • EDP Energias de Portugal SA (ELI:EDP): 3.82%安の4.61
  • Mota Engil SGPS SA (ELI:MOTA): 3.46%安の4.80
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一方で、上昇銘柄は限定的だった。小売大手のSonae SGPS SA (ELI:YSO) は1.25%高の2.03で引けるなど、一部の銘柄は逆行高となった。リスボン証券取引所では、値下がり銘柄数が16に対し、値上がり銘柄数は8と、売りが優勢な地合いを示した(5銘柄は変わらず)。

コモディティ・為替市場の動き

株式市場が軟調に推移する中、コモディティ市場では原油価格が上昇した。北海ブレント原油先物(11月物)は2.25%高の1バレル=106.96ドル、WTI原油先物(10月物)は2.33%高の102.38ドルで取引された。

一方、安全資産とされる金は売られ、金先物(12月物)は1.75%安の1トロイオンス=4,331.85ドルに下落した。為替市場ではドルが主要通貨に対して堅調に推移し、ユーロは対ドルで0.43%安の1.15ドルとなった。

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