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ポルトガル株式市場が反落、PSI指数は0.46%安で引け

Summary
15日のリスボン市場で主要株価指数PSIは反落した。テクノロジーや消費サービス関連株が売られ、相場全体を押し下げた。
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Background
水曜日のリスボン株式市場は反落し、主要株価指数であるPSIは0.46%安で取引を終えた。テクノロジー、消費サービス、基礎素材セクターの下落が相場全体の重しとなった。
市場概況
15日の取引で、ポルトガルのPSI指数は、幅広いセクターで売りが優勢となり下落した。Investing.comのデータによると、この日の下落は、特にテクノロジー、消費サービス、基礎素材関連の銘柄が売られたことが主因である。
リスボン証券取引所では、値下がり銘柄数が15だったのに対し、値上がり銘柄数は11となり、5銘柄は変わらずだった。市場心理の悪化が示唆された。
主要銘柄の動向
個別銘柄では、建設のTeixeira Duarte (ELI:TDSA)が2.07%安と最も下げが厳しかった。エネルギー大手のGalp Energia (ELI:GALP)も1.83%安、小売のJeronimo Martins (ELI:JMT)も1.34%安と続いた。
Ad一方で、逆行高となった銘柄もある。再生可能エネルギーのEDP Renovaveis (ELI:EDPR)は0.50%高、郵便事業のCTT Correios de Portugal (ELI:CTT)は0.44%高で引けた。
関連市場の動き
この日の金融市場では、他の資産クラスも軟調だった。ブレント原油先物は0.48%安、WTI原油先物は0.47%安となり、エネルギー関連株の重しとなった可能性がある。金先物も下落した。
為替市場では、EUR/USDはほぼ横ばいで推移したが、EUR/GBPは下落した。米ドル指数先物は小幅に値を下げた。