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ポルトガル株式市場が反発、PSI指数は0.27%高で引け

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17日のリスボン市場でポルトガル株式は上昇して取引を終えた。テクノロジー株や消費関連株が買われ、主要株価指数PSIは0.27%高となった。
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17日のリスボン証券取引所ではポルトガル株式市場が上昇して取引を終えた。テクノロジーや消費関連セクターが相場を牽引し、主要株価指数PSIは0.27%高で引けた。
主要指数の動向
Investing.comのデータによると、金曜日の取引終了時点でPSI指数は0.27%上昇した。この上昇は主にテクノロジー、消費者サービス、消費財セクターの銘柄が堅調に推移したことによるものである。
リスボン証券取引所では値上がり銘柄数が19、値下がり銘柄数が8となり、市場全体の地合いが改善したことを示した。変わらずは1銘柄だった。
上昇・下落が目立った主な銘柄
この日、PSI構成銘柄の中で特にパフォーマンスが良かったのは以下の通り。
- 建設会社のTeixeira Duarte (ELI:TDSA) は 3.19%高の0.49で引けた。
- 食品小売大手のJeronimo Martins (ELI:JMT) は 2.12%高の16.84で終了した。
- 製紙会社のThe Navigator Company (ELI:NVGR) は 1.34%高の3.19となった。
Ad一方で、以下の銘柄は軟調な展開となった。
- Banco Comercial Portugues (ELI:BCP) は 1.11%安の1.03で取引を終えた。
- 郵便事業者のCTT Correios de Portugal (ELI:CTT) は 0.43%安の5.76だった。
- 再生可能エネルギーのEDP Renovaveis (ELI:EDPR) は 0.14%安の13.82で引けた。
市場の背景
同日の商品市場では原油価格が大幅に上昇し、ブレント原油先物は約3.7%高、WTI原油先物は約4.0%高で取引された。投資家心理に影響を与える可能性のある外部環境の動きとして注目される。
為替市場では、ユーロは対米ドル(EUR/USD)、対英ポンド(EUR/GBP)でほぼ横ばいで推移した。