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ポーランド株式市場が反落、WIG30指数は0.25%安

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15日のワルシャワ株式市場は反落して取引を終えた。主要株価指数のWIG30は、素材や銀行セクターの下げが響き、0.25%安となった。
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15日のワルシャワ株式市場は反落し、主要株価指数であるWIG30は0.25%安で取引を終えた。Investing.comのデータによると、素材、銀行、エネルギーセクターの銘柄が売られ、相場全体の重しとなった。
市場概況
この日のワルシャワ証券取引所では、値下がり銘柄数が280だったのに対し、値上がり銘柄数は242となり、相場の地合いの悪さを示した。123銘柄は変わらずだった。
セクター別では、特に銀行株の下落が目立ち、相場を押し下げる主な要因となった。一方で、一部の銘柄には買いが入り、明暗が分かれる展開だった。
個別銘柄の動向
指数構成銘柄の中で、特に上昇が目立ったのは以下の通り。
- X Trade Brokers Dom Maklerski SA (XTB): 3.44%高の135.20ズウォティで引け、史上最高値を更新した。
- Pepco Group Nv (PCOP): 2.75%高の41.10ズウォティとなり、3年ぶりの高値を付けた。
- Cyfrowy Polsat SA (CPS): 1.40%高の15.99ズウォティだった。
Ad一方で、下落率が大きかったのは以下の銘柄である。
- MODIVO SA (MDVP): 4.13%安の93.70ズウォティと大幅に下落。
- mBank SA (MBK): 2.21%安の1,415.00ズウォティ。
- Erste Bank Polska SA (EBP): 2.15%安の673.20ズウォティ。
商品・為替市場
関連市場では、原油先物価格が下落。8月渡しのWTI原油は1.34%安の1バレル78.28ドル、9月渡しのブレント原油は1.48%安の83.48ドルで取引された。金先物8月限も0.36%安の1トロイオンス4,055.10ドルとなった。
為替市場では、ユーロ/ズウォティは4.32でほぼ横ばいだった一方、米ドル/ズウォティは0.17%下落(ズウォティ高)し、3.78で推移した。