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日経平均は反発、1.49%高で引け 不動産・銀行株が主導

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Jul 15, 20261 min read
日経平均は反発、1.49%高で引け 不動産・銀行株が主導

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15日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比1.49%高で取引を終えた。不動産や銀行セクターを中心に幅広く買いが入り、市場心理が改善した。

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15日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比1.49%高で取引を終えた。不動産、銀行、繊維セクターが上昇を主導し、幅広い銘柄に買いが入った。

市場概況

この日の東京証券取引所では、値上がり銘柄数が2,483社だったのに対し、値下がりは1,030社、変わらずは243社となり、市場全体の地合いの強さを示した。市場の先行き不透明感を示す日経平均ボラティリティー・インデックスは前日比4.94%低下の35.39となり、投資家の不安心理が後退したことが示唆された。

主な値動きのあった銘柄

日経平均構成銘柄の中では、半導体関連のレーザーテックが大幅高となった。一方、食料品のニチレイやITコンサルのベイカレント・コンサルティングは売られた。

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  • 主な値上がり銘柄:
  • レーザーテック (TYO:6920): +10.18%
  • イビデン (TYO:4062): +7.56%
  • フジクラ (TYO:5803): +7.19%
  • 主な値下がり銘柄:
  • ニチレイ (TYO:2871): -8.17%
  • ベイカレント・コンサルティング (TYO:6532): -6.79%
  • 富士通 (TYO:6702): -4.74%

関連市場の動向

外国為替市場では、ドル円相場が1ドル=162.21円とわずかに円安方向に推移した。商品市場では、WTI原油先物8月限が1バレル=80ドル台に乗せるなど原油価格が上昇した一方、金先物8月限は0.76%下落し、1トロイオンス=4,038.62ドルで取引された。

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