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メキシコ株式市場が反発、主要指数IPCは0.42%高で終了

Summary
17日のメキシコ株式市場は、主要株価指数S&P/BMV IPCが0.42%上昇して取引を終えた。工業セクターや一般消費財セクターの銘柄が相場の上昇を牽引した。
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Background
17日のメキシコ株式市場は反発し、主要株価指数であるS&P/BMV IPCは0.42%高で取引を終えた。Investing.comが報じたデータによると、工業、一般消費財・サービス、生活必需品セクターの上昇が市場全体を押し上げた。
市場概況
この日のメキシコ証券取引所では、値上がり銘柄数が123、値下がり銘柄数が112となり、相場全体の地合いの改善を示した。17銘柄は変わらずだった。
相場を牽引したのは主に以下のセクターだった。
- 工業セクター
- 一般消費財・サービスセクター
- 生活必需品セクター
個別銘柄の動向
主な上昇銘柄
S&P/BMV IPC構成銘柄の中で特に上昇が目立ったのは以下の通り。
Ad- グルポ・カルソ (BMV:GCARSOA1): 2.99%高の133.84で引け、上昇率トップとなった。
- インダストリアス・ペニョーレス (BMV:PEOLES): 2.59%高の798.41で終了した。
- アルカ・コンティネンタル (BMV:AC): 2.28%高の200.48で取引を終えた。
主な下落銘柄
一方で、一部の銘柄は軟調な展開となった。特に航空・空港関連銘柄が売られ、2銘柄が52週来安値を更新した。
- ボラリス (BMV:VOLARA): 1.75%安の13.45で終了。
- グルポ・アエロポルチュアリオ・デル・パシフィコ (BMV:GAPB): 1.47%安の386.00となり、52週来安値を更新した。
- アルシー (BMV:ALSEA): 1.39%安の41.21となり、こちらも52週来安値を更新した。
関連市場の動き
商品市場では、原油価格が大幅に上昇。WTI原油8月限は4.46%高の1バレル82.47ドル、ブレント原油9月限は4.63%高の88.13ドルを付けた。金先物8月限も0.77%上昇した。
外国為替市場ではメキシコペソが対米ドルで下落し、USD/MXNは0.71%高の17.54で推移した。