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メキシコ株が続伸、IPC指数は0.52%高で取引終了

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火曜日のメキシコ株式市場は続伸し、主要株価指数のS&P/BMV IPCは0.52%高で取引を終えた。産業セクターや一般消費財・サービス、生活必需品セクターが相場の上昇を主導した。
主要指数の動向
Investing.comのデータによると、メキシコのS&P/BMV IPC指数はプラス圏で引けた。この日の市場では、値下がり銘柄数が139と、値上がり銘柄数113を上回ったものの、一部の大型株が指数を押し上げた形となった。変わらずは10銘柄だった。
この日の上昇は主に、産業、一般消費財・サービス、生活必需品の各セクターの銘柄によって牽引された。
個別銘柄の動き
指数構成銘柄の中では、メディア企業のグルポ・テレビサが大幅上昇し、相場をリードした。一方で、空港運営会社の一角は軟調な展開となった。
上昇を牽引した銘柄
Ad- グルポ・テレビサ (Grupo Televisa SAB Unit, BMV:TLEVISACPO): 8.27%高の8.38で引け、指数構成銘柄の中で最大の上昇率を記録した。
- グルポ・メヒコ (Grupo Mexico, S.A.B. De C.V., BMV:GMEXICOB): 3.05%高の229.56で終了した。
- オルビア (Orbia Advance Corporation SAB de CV, BMV:ORBIA): 2.26%高の20.34で取引を終えた。
主な下落銘柄
- グルポ・アエロポルタリオ・デル・セントロノルテ (Grupo Aeroportuario Del CentroNorte, BMV:OMAB): 3.68%安の209.98と、最も下げが目立った。
- ヘノマ・ラボ (Genomma Lab Internacional SAB De CV, BMV:LABB): 3.10%安の12.81となり、52週来安値を更新した。
- グルポ・アエロポルタリオ・デル・スレステ (Grupo Aeroportuario Del Sureste, BMV:ASURB): 2.75%安の432.24で引けた。
商品・為替市場の状況
商品市場では、12月渡しの金先物が1.71%下落して1トロイオンスあたり4,400.00ドルとなった。一方で原油価格は上昇し、10月渡しのWTI原油先物は3.03%高の1バレル94.25ドルだった。
為替市場では、米ドル/メキシコペソ(USD/MXN)はほぼ横ばいの16.92で推移した。米ドル指数先物は0.34%安の98.82だった。