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イタリア株式市場が下落、主要指数は1.31%安で取引終了

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水曜日の取引でイタリア株式市場は下落して引けました。金融、工業、ヘルスケアセクターの下げが響き、主要株価指数Investing.com Italy 40は1.31%安となりました。
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水曜日のミラノ株式市場は下落して取引を終えました。金融、工業、ヘルスケアセクターの銘柄が売られたことが主な要因となり、主要株価指数であるInvesting.com Italy 40は1.31%下落しました。
指数構成銘柄の中で上昇が目立ったのは、石油・ガス大手のエニ(Eni SpA)で、3.66%高の21.25で引けました。同じくエネルギー関連のサイペム(Saipem SpA)が3.18%高、テナリス(Tenaris SA)が2.60%高と続きました。
一方、最も下げが大きかったのは自動車大手のステランティス(Stellantis NV)で、5.78%安の4.70となり、株価は5年ぶりの安値をつけました。その他、フィンカンティエリ(Fincantieri SpA)が3.88%安、ブルネロ・クチネリ(Brunello Cucinelli)が3.83%安となりました。
Adミラノ証券取引所全体では、値下がり銘柄数が496と値上がり銘柄数211を上回り、48銘柄は変わらずでした。商品市場では原油先物が大幅に上昇した一方、金先物は下落しました。