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インドネシア株価指数が反落、インフラ・金融セクターが重し

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Jul 10, 20261 min read
インドネシア株価指数が反落、インフラ・金融セクターが重し
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金曜日のジャカルタ株式市場は反落し、主要株価指数であるIDXコンポジットは0.29%安で取引を終えた。インフラ、金融、農業セクターの下げが相場全体の重しとなった。

市場概況と個別銘柄の動向

この日の下落は、インフラ、金融、農業といった主要セクターの不振が主導した。しかし、ジャカルタ証券取引所全体では値上がり銘柄数が358、値下がり銘柄数が273と、値上がり銘柄が上回った(197銘柄は変わらず)。これは、一部の大型株の下落が指数全体を押し下げたことを示唆している。

個別銘柄では、不動産のブキット・ダルモ・プロパティ(JK:BKDP)が33.77%高と急騰したほか、プルダナ・バングン・プサカ(JK:KONI)が25.00%高、ウィジャヤ・カハヤ・ティンバー(JK:FWCT)が21.79%高となるなど、大きく上昇する銘柄も見られた。

一方で、ニラマス・ウタマ(JK:JELI)は14.81%安、ブカシ・アスリ・ペムラ(JK:BAPA)は14.55%安、セカール・ブミ(JK:SKBM)は13.97%安と、大幅に下落した。

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コモディティ・為替市場

関連市場では、コモディティ価格が軟調に推移した。原油先物(8月限)は0.58%安の1バレル71.66ドル、ブレント原油先物(9月限)は0.55%安の75.88ドルで取引された。金先物(8月限)も0.67%下落した。

為替市場では、インドネシア・ルピアが対米ドルで上昇し、USD/IDRは0.28%安の18,045.30となった。主要通貨に対する米ドルの価値を示すドルインデックス先物は0.05%安の100.64で推移した。

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