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インドネシア株式市場が反落、総合指数は0.16%安

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7日のジャカルタ株式市場は反落して取引を終えた。主要株価指数であるジャカルタ総合指数(IDXコンポジット)は、前営業日比で0.16%安となり、週明けの取引をマイナス圏で終えた。
市場概況
この日の下落は、金融、インフラ、農業セクターの銘柄が売られたことが主な要因となった。Investing.comが報じた。
ジャカルタ証券取引所では、値下がり銘柄数が350だったのに対し、値上がり銘柄数は295となり、市場心理の慎重な姿勢を映し出した。なお、186銘柄は変わらずだった。
主要な値動き
個別銘柄では、ヘルスケア関連で大きな動きが見られた。一方で、一部の銘柄は大幅に下落した。
Ad- 主な値上がり銘柄:
- ヘッツァー・メディカル・インドネシア (JK:MEDS): +34.72%
- ハロニ・ジェーン (JK:HALO): +27.54%
- ソーホー・グローバル・ヘルス (JK:SOHO): +24.90%
- 主な値下がり銘柄:
- ハラパン・ドゥタ・プルティウィ (JK:HOPE): -13.24%
- マミン・エナム・センビラン・ミネラル (JK:AKSI): -10.49%
- アジア・セジャテラ・ミナ (JK:AGAR): -9.86%
関連市場の動向
関連市場では、コモディティ価格が軟調に推移した。10月渡しのWTI原油先物は0.47%安の1バレル91.05ドル、12月渡しの金先物は0.27%安で取引された。
為替市場では、インドネシアルピアが米ドルに対して下落した。USD/IDRは0.31%上昇(ルピア安)し、1ドル=17,631.10ルピアとなった。