Story
スペイン株式市場が反発、IBEX35は0.91%高で引け

Text size
Background
9月11日のマドリード株式市場は反発し、主要株価指数のIBEX 35は前日比0.91%高で取引を終えた。この日の上昇は、金融サービス・不動産、消費サービス、建設といったセクターが主導した。
主要銘柄の動向
この日のIBEX 35構成銘柄の中で、特に上昇が目立ったのは以下の通り。
- ソラリア・エネルヒア (BME:SLRS): 2.91%高の18.41で引け。
- インドラ (BME:IDR): 2.70%高の59.28。
- マーリン・プロパティーズ (BME:MRL): 2.18%高の13.12。
一方で、下落した主な銘柄は以下の通り。
- アマデウスIT (BME:AMA): 1.63%安の54.18。
- インディテックス (BME:ITX): 1.03%安の54.02。
- アセリノックス (BME:ACX): 0.85%安の17.45。
Adマドリード証券取引所全体では、値上がり銘柄数が110、値下がり銘柄数が78となり、19銘柄は変わらずだった。
関連市場の状況
商品市場では、金先物12月限が0.05%高の1トロイオンス4,409.51ドルと小幅に上昇した。一方、原油価格は下落し、WTI原油先物10月限は2.49%安の1バレル99.93ドル、ブレント原油先物11月限は2.10%安の105.37ドルで取引された。
為替市場では、EUR/USDは1.16、EUR/GBPは0.86でほぼ横ばいだった。ドルインデックス先物は0.02%高の99.07で推移した。