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ゴールドインクス・マイニング、IPOを完了しTSXベンチャー取引所に上場

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鉱山探査会社のゴールドインクス・マイニング社(GoldInxs Mining Corp.)は、新規株式公開(IPO)を完了し、ティッカーシンボル「INXS」でTSXベンチャー取引所(TSXV)に上場したことを発表した。同社はこのIPOを通じて、総額1,544,800ドルを調達した。
IPOの詳細
今回のIPOでは、1ユニットあたり0.10ドルで合計15,448,000ユニットが発行された。各ユニットは、普通株式1株と普通株式購入ワラント(新株予約権)2分の1で構成される。
ワラントは、発行日から24ヶ月間、1株あたり0.20ドルの権利行使価格で追加の普通株式1株を購入する権利を付与するもの。IPO完了後、同社の発行済み普通株式総数は35,135,026株となる。
調達資金の使途と今後の計画
Ad同社は、IPOによる純手取金を主にブリティッシュ・コロンビア州中央部に位置するフィッシュポット鉱区(Fishpot Property)での探査活動に充当する計画だ。具体的な計画には、フェーズ1の探査プログラムと、最大2,000メートルに及ぶフェーズ2掘削プログラムの一部が含まれる。
掘削プログラムに先立ち、8月には物理探査(IP調査)を実施する予定。調達資金はその他、上場費用、鉱区の維持管理費、および一般的な運転資金にも使用される。
取引情報
同社の普通株式は2026年7月22日にTSXVに上場されたが、手続き上の要件により即時取引停止となった。同社によると、取引は2026年7月24日頃に再開される見込み。今回のIPOでは、ヘイウッド証券(Haywood Securities Inc.)が単独エージェントを務めた。