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フランス株式市場は反落、CAC40指数は0.47%安

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17日のパリ株式市場は反落して引けた。テクノロジー株や消費財関連株が売られ、主要株価指数のCAC40は0.47%安となった。
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17日のパリ株式市場は反落して取引を終えた。テクノロジー、消費財、金融セクターが下落を主導し、主要株価指数のCAC40は0.47%安で引けた。
相場の概況
金曜日の終値で、CAC40指数は0.47%下落した。より広範な銘柄で構成されるSBF120指数も0.43%安となった。
パリ証券取引所では、値下がり銘柄数が286、値上がり銘柄数が173となり、相場の地合いの悪化を示した。85銘柄は変わらずだった。
市場の不安心理を示すCAC40ボラティリティ指数(VIX)は、当日は横ばいだったものの、18.96と52週ぶりの高水準に達しており、投資家の警戒感が続いていることが示唆される。
主要セクターと個別銘柄の動向
Adこの日の下落は、テクノロジー、消費財、金融といった主要セクターの不振が背景にある。CAC40構成銘柄の中で、特に下げが目立ったのは以下の通り。
- Publicis Groupe SA (EPA:PUBP): 4.03%安
- STMicroelectronics NV (EPA:STMPA): 3.91%安
- Stellantis NV (EPA:STLAM): 3.13%安
一方で、通信大手のOrange SA (EPA:ORAN)が2.27%高、スーパーマーケットチェーンのCarrefour SA (EPA:CARR)が1.51%高となるなど、一部の銘柄は逆行高となった。
関連市場の動き
株式市場が軟調だった一方、商品市場では原油価格が大幅に上昇した。8月渡しのWTI原油先物は3.76%高の1バレル=81.92ドル、9月渡しのブレント原油先物は3.53%高の87.20ドルで取引された。