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フランス株式市場が下落、CAC40指数は2.18%安で引け

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水曜日のパリ株式市場は下落して取引を終えた。主要株価指数のCAC40は2.18%安となり、素材、工業、消費財セクターが下げを主導した。
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水曜日の取引終了後、パリの株式市場は下落した。主要株価指数のCAC40は2.18%安、SBF120指数も2.12%下落した。この日の下げは、主に素材、工業、消費財セクターの銘柄が売られたことによるものとされている。
CAC40構成銘柄の中で上昇したのは、トタルエナジーズ(TotalEnergies SE)が2.32%高、STマイクロエレクトロニクス(STMicroelectronics NV)が0.33%高、ルグラン(Legrand SA)が0.28%高となった。
一方、下落率が最も大きかったのはステランティス(Stellantis NV)で5.85%安となり、株価は5年ぶりの安値を更新した。次いでソシエテ・ジェネラル(Societe Generale SA)が5.79%安、ケリング(Kering SA)が4.98%安で続いた。
Adパリ証券取引所全体では、値下がり銘柄数が320に対し、値上がり銘柄数は135となり、82銘柄は変わらずだった。市場の不確実性を示すCAC40 VIX指数は、変動はなかったものの、52週間の高値水準に達した。