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エティハド航空、ボーイング787型機10機の発注で合意間近か=関係者筋

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アブダビのエティハド航空が、ボーイング787型ワイドボディ機10機の発注に向けて合意間近であると、業界関係者が伝えた。早ければ今月開催のファンボロー航空ショーで発表される可能性があるという。
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ロイター通信が業界関係者の話として報じたところによると、アブダビのエティハド航空がボーイング787型ワイドボディ機10機の発注で合意に近づいている。早ければ今月20日から英国で開催されるファンボロー国際航空ショーで発表される可能性があるという。
この報道に関して、エティハド航空とボーイング社は共にコメントを控えている。関係者によると、交渉は現在も継続中であり、最終的な合意が保証されているわけではないとしている。
エティハド航空のアントノアルド・ネヴェス最高経営責任者(CEO)は先月、ロイター通信に対し、同社が2桁のワイドボディ機の発注を検討していると述べていたが、それ以上の詳細については明言を避けていた。
Ad同社は、3月に燃料価格の上昇を理由に減便を行った後、現在は運航便の復旧を進めている。中東地域の航空会社は力強い回復を見せており、湾岸地域のハブ空港では旅客数が通常時の水準に戻りつつあるとされている。