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米防衛テックのLyntris、NYSEにIPO申請 ティッカーは「LYNX」

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軍事用途の接続ソリューションを手掛ける米防衛技術企業Lyntrisが、ニューヨーク証券取引所(NYSE)への新規株式公開(IPO)を申請した。ティッカーシンボルは「LYNX」を予定している。
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Background
軍事用途向けの接続ソリューションを提供する米国の防衛技術企業Lyntris Inc.は、普通株式の新規株式公開(IPO)のため、米証券取引委員会(SEC)にフォームS-1登録届出書を提出したことを発表した。同社はニューヨーク証券取引所(NYSE)への上場を目指しており、ティッカーシンボルは「LYNX」を予定している。
IPOの概要
今回のIPOでは、同社による新株発行に加え、届出書に記載されている既存株主による株式の売出しも行われる予定。ただし、売り出される株式数および公開価格の範囲はまだ決定されていない。
プレスリリースによると、登録届出書はSECに提出済みだが、まだ有効にはなっていない。このため、届出書が有効になるまで株式の売却や買付けの申込みはできない。
企業概要と主幹事団
Lyntrisはワシントンに拠点を置き、自社を「軍事用途向けの接続ソリューション」を提供する企業と説明している。今回のIPOにおける主幹事(リード・ブックランニング・マネージャー)は、Evercore ISI、Citigroup、Guggenheim Securitiesが務める。
Adまた、主幹事団には以下の金融機関が名を連ねている。
- 共同ブックランニング・マネージャー: BofA Securities
- ブックランナー: Baird、Raymond James、William Blair
今後の見通し
今回の株式公開は市場環境に左右されるものであり、いつ、どのような条件で完了するか、あるいは完了するかどうかについての保証はない。投資家は、今後SECによる審査を経て開示される詳細な情報を注視することになる。