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デンマーク株式市場が反発、OMXC20指数は0.57%高で引け

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週明けのデンマーク株式市場は上昇して取引を終えた。ハイテクや消費財関連セクターが相場を牽引し、主要株価指数のOMXC20は0.57%高で引けた。
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週明け月曜日のコペンハーゲン株式市場は上昇して取引を終えた。Investing.comが伝えたデータによると、テクノロジー、消費財、個人・家庭用品セクターの銘柄が買われ、主要株価指数であるOMXコペンハーゲン20(OMXC20)は前日比0.57%高となった。
個別銘柄の動向
この日の取引でOMXC20構成銘柄のうち、特に上昇が目立ったのは以下の通り。
- 医療用装具メーカーのコロプラストB (Coloplast A/S, CSE:COLOb) は4.09%高の420.10で引けた。
- 宝飾品大手のパンドラ (Pandora A/S, CSE:PNDORA) は2.98%高の780.20で取引を終えた。
- ダンスケ銀行 (Danske Bank A/S, CSE:DANSKE) は2.38%高の365.00で引けた。
一方で、下落率が大きかったのは以下の銘柄である。
Ad- 輸送・物流大手のDSV (DSV Panalpina A/S, CSE:DSV) は3.49%安の1,398.00となった。
- 海運大手のA.P. モラー・マースク (AP Moeller - Maersk) のA株(CSE:MAERSKa)は2.24%安、B株(CSE:MAERSKb)は2.20%安と、そろって下落した。
市場概況
コペンハーゲン証券取引所全体では、値上がり銘柄数が61、値下がり銘柄数が58と、上昇銘柄がわずかに上回った。16銘柄は変わらずだった。
関連市場に目を向けると、原油先物価格が下落した一方で、金先物価格は小幅に上昇した。為替市場では、デンマーク・クローネは対米ドル、対ユーロでほぼ横ばいで推移した。