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デンマーク株式市場が反落、OMXコペンハーゲン20指数は0.23%安

Summary
水曜日のデンマーク株式市場は、テクノロジー、ヘルスケア、金融セクターの下げが響き反落した。主要株価指数のOMXコペンハーゲン20は0.23%安で引け、約1カ月ぶりの安値を記録した。
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Background
Investing.comによると、水曜日のコペンハーゲン証券取引所は反落して取引を終えた。テクノロジー、ヘルスケア、金融セクターの銘柄が売られたことが主な要因となり、主要株価指数のOMXコペンハーゲン20は0.23%安となり、1カ月ぶりの安値水準に沈んだ。
市場概況
この日のコペンハーゲン証券取引所では、値上がり銘柄数が61、値下がり銘柄数が56と、上昇銘柄が下落銘柄を上回ったものの、指数全体としてはマイナス圏での引けとなった。変わらずは14銘柄だった。
指数の下落を主導したのは一部の大型株で、特に海運大手のA.P. モラー・マースクの下落が目立った。投資家心理の悪化が相場全体の上値を抑えた形だ。
主要銘柄の動向
指数構成銘柄の中で、特に動きが目立ったのは以下の通り。
Ad- 主な上昇銘柄:
- NKT Holding (CSE:NKT): +3.65% の908.00クローネ
- ISS A/S (CSE:ISS): +3.16% の287.60クローネ
- Genmab (CSE:GMAB): +2.84% の2,211.00クローネ
- 主な下落銘柄:
- A.P. モラー・マースク A (CSE:MAERSKa): -3.91% の21,620.00クローネ
- A.P. モラー・マースク B (CSE:MAERSKb): -3.65% の22,450.00クローネ
- Zealand Pharma A/S (CSE:ZELA): -1.55% の272.90クローネ
コモディティ・為替市場
商品市場では、原油価格が下落した。10月渡しのWTI原油先物は3.84%安の1バレル101.77ドル、11月渡しのブレント原油先物は3.23%安の105.24ドルで取引された。一方、12月渡しの金先物価格は1.23%高の1トロイオンス4,386.30ドルと上昇した。
為替市場では、USD/DKKは0.07%高の6.48、EUR/DKKはほぼ横ばいの7.47で推移した。主要6通貨に対する米ドルの強弱を示すドルインデックス先物は0.06%高の99.41だった。