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デンマーク株式市場が反落、OMXC20指数は0.45%安

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20日(月)のデンマーク株式市場は、主要株価指数のOMXコペンハーゲン20(OMXC20)が0.45%安と反落して取引を終えた。Investing.comが報じたところによると、金融、ヘルスケア、個人・家庭用品セクターなどの下げが相場全体の重しとなった。
市場概況
この日のコペンハーゲン証券取引所では、値上がり銘柄数が65、値下がり銘柄数が52、変わらずが17となり、全体としては値上がり銘柄数が上回った。しかし、指数構成比の大きい大型株の下落が響き、主要指数はマイナス圏で引ける展開となった。
個別銘柄の動向
OMXC20構成銘柄では、風力タービン大手のベスタス・ウィンド・システムズ (VWS) が2.42%高となり、上昇率で首位だった。施設管理サービスのISS (ISS) も1.87%高と堅調で、史上最高値を更新した。
Ad一方で、断熱材メーカーのロックウールB (ROCKb) は2.12%安と最も下げがきつかった。海運大手のA.P. モラー・マースクA (MAERSKa) は1.87%安、物流大手のDSV も1.65%安と、輸送関連の大型株が売られた。
商品・為替市場
関連市場では、原油先物価格が下落した。9月渡しのWTI原油は0.50%安の1バレル81.37ドル、ブレント原油は0.30%安の87.84ドルとなった。一方、金先物価格は小幅に上昇した。
為替市場では、米ドル/デンマーク・クローネ(USD/DKK)が0.26%上昇して6.55で推移。ユーロ/デンマーク・クローネ(EUR/DKK)は7.48でほぼ横ばいだった。