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デンマーク株式市場は上昇、OMXC20指数は1.91%高で引け

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9月17日のコペンハーゲン株式市場は上昇して取引を終えた。消費財、石油・ガス、ヘルスケアセクターの上昇が相場を牽引し、主要株価指数のOMXコペンハーゲン20(OMXC20)は1.91%高となった。
市場概況
Investing.comによると、木曜日のコペンハーゲン証券取引所では、値上がり銘柄数が84、値下がり銘柄数が36となり、13銘柄は変わらずで引けた。市場全体として買いが優勢だったことが示された。
セクター別では、特に消費財、石油・ガス、ヘルスケア関連の銘柄が堅調で、指数全体を押し上げる主な要因となった。
主な個別銘柄の動向
OMXC20構成銘柄の中で、特に上昇が目立ったのは以下の通り。
Ad- 輸送・物流大手のDSV Panalpina A/S (CSE:DSV)は4.84%高の1,311.50で引けた。
- 製薬会社のZealand Pharma A/S (CSE:ZELA)は3.66%高の282.90となった。
- 施設管理サービスのISS A/S (CSE:ISS)は2.85%高の295.80となり、史上最高値を更新した。
一方で、酵素メーカーのNovozymes AS (CSE:NSISb)は1.20%安の426.80、ビール大手のCarlsberg A/S B (CSE:CARLb)は0.26%安の853.40で取引を終えるなど、一部の銘柄は下落した。
関連市場の動向
商品市場では、原油価格が下落。10月渡しの原油先物は1.67%安の1バレル100.72ドル、11月渡しのブレント原油も2.18%安の103.52ドルとなった。一方、12月渡しの金先物契約は0.26%上昇した。
為替市場では、米ドルはデンマーク・クローネに対して0.12%下落し、6.51で取引された。ユーロ対デンマーク・クローネはほぼ横ばいで推移した。