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コロンビア株式市場が反発、COLCAP指数は0.65%高で取引終了

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Jul 12, 20261 min read
コロンビア株式市場が反発、COLCAP指数は0.65%高で取引終了
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金曜日のコロンビア証券取引所で、主要株価指数であるCOLCAPは0.65%上昇して取引を終えた。工業、サービス、農業セクターの銘柄への買いが指数全体を押し上げた。

主要セクターが指数を牽引

この日の上昇は、特定のセクターが主導する形となった。Investing.comのデータによると、特に鉱業株や金融株が堅調に推移した。

個別銘柄では、鉱業会社のミネロス(Mineros SA, BVC:MINEROS)が3.35%高と大幅に上昇し、この日の上昇率トップとなった。その他、主な上昇銘柄は以下の通り。

  • グルポ・ボリバル (Grupo Bolivar SA, BVC:GRUBOLIVAR): +2.81%
  • グルポ・アバール優先株 (Grupo Aval Acciones y Valores SA Pref, BVC:PFAVAL): +1.70%

一部銘柄には売り圧力

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市場全体が上昇する中でも、一部の銘柄は下落した。ガス会社のプロミガス(Promigas, BVC:PROMIGAS)は3.25%安となり、この日の最大の下落銘柄となった。

また、エネルギー販売のテルペル(Organizacion Terpel SA, BVC:TERPEL)も2.81%安、通信サービスのEtb(BVC:ETB)は2.60%安でそれぞれ取引を終えている。

通貨・商品市場の動向

外国為替市場では、コロンビア・ペソが対米ドルで上昇し、USD/COPは1.28%下落して3,253.61となった。ペソ高は、海外投資家にとってコロンビア資産の魅力を相対的に高める要因となりうる。

一方、商品市場では、コロンビアの主要輸出品であるコーヒーやカカオの先物価格は下落した。9月渡しの米国コーヒーC先物は2.92%安、9月渡しの米国ココア先物は7.47%安と大幅に値を下げた。金先物(8月物)も0.29%安と小幅に下落した。

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