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コロンビア株上昇、COLCAP指数は0.57%高で過去最高値を更新

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9日のコロンビア株式市場は上昇して引けた。主要株価指数のCOLCAPは0.57%高となり、過去最高値を更新した。
市場概況
この日の上昇は、工業、サービス、農業セクターの銘柄が買われたことが主導した。相場の上昇は、投資家心理が引き続き強気であることを示唆している。COLCAP指数が過去最高値を更新したことで、市場のモメンタムに対する注目が集まる可能性がある。
主要な値動き
個別銘柄では、コングロマリットのグルーポ・アルゴスが大幅に上昇し、相場を牽引した。一方、通信株の一角は売られた。
主な上昇銘柄
Ad- グルーポ・アルゴス (BVC:GRUPOARGOS): 4.22%高の22,720.00で引け、52週高値を更新。
- グルーポ・スリメリカーナ優先株 (BVC:PFGRUPSURA): 3.31%高の58,000.00となり、こちらも過去最高値を付けた。
- セメントス・アルゴス (BVC:CEMARGOS): 2.78%高の11,100.00で取引を終えた。
主な下落銘柄
- ETB (BVC:ETB): 4.93%安の135.00。
- オルガニサシオン・テルペル (BVC:TERPEL): 1.19%安の18,280.00。
- グルーポ・シベスト (BVC:CIBEST): 0.98%安の91,080.00。
関連市場の動向
コモディティ市場では、12月渡しの米国産カカオ先物が0.41%高の1トン5,937.00ドルとなった一方、米国産コーヒーC先物は0.05%安の1ポンド291.15ドルで取引された。為替市場では、米ドルに対しコロンビア・ペソが小幅に上昇し、USD/COPは0.06%安の3,108.72となった。