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コロンビア株式市場が反発、COLCAP指数0.58%高で引け

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17日のコロンビア株式市場では、主要株価指数のCOLCAPが0.58%上昇して取引を終えた。工業セクターやサービスセクター、農業セクターが相場を牽引した。
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17日のコロンビア株式市場は反発し、主要株価指数のCOLCAPは0.58%高で取引を終えた。Investing.comが報じたデータによると、工業、サービス、農業関連セクターの上昇が指数全体を押し上げた。
主要銘柄の動向
この日の取引では、コロンビア証券取引所(BVC: BVC)が2.35%(360.00ポイント)高の15,680.00で引け、上昇を主導した。その他、以下の銘柄が堅調に推移した。
- グルポ・ヌトレサ(BVC: NUTRESA): 2.06%(6,420.00ポイント)高の317,800.00
- グルポ・ボリバル(BVC: GRUBOLIVAR): 1.60%(1,280.00ポイント)高の81,460.00
一方で、通信会社のETB(BVC: ETB)は6.00%(4.50ポイント)安の70.50と最も下げが目立った。鉱業のミネロス(BVC: MINEROS)は2.98%安、電力のセルシア(BVC: CELSIA)も2.43%安となり、相場の上値を抑えた。
Ad商品・為替市場
商品市場では、コロンビアの主要輸出品であるコーヒーやカカオが上昇した。9月渡しの米国産コーヒーC先物は2.72%高の1トロイオンス321.10ドル、9月渡しの米国産カカオ先物は4.63%高の5,610.00ドルで取引された。また、8月渡しの金先物も0.77%高の4,023.00ドルとなった。
為替市場では、コロンビアペソが対米ドルで下落し、USD/COPは0.92%上昇して3,271.49となった。一方、ドルインデックス先物は100.58でほぼ横ばい(0.01%高)だった。