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コロンビア株式市場が反発、COLCAP指数は0.80%高で引け

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28日のコロンビア株式市場は、産業セクターやサービスセクターが相場を牽引し反発。主要株価指数のCOLCAPは前日比0.80%高で取引を終えた。
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28日のコロンビア株式市場は反発して取引を終えた。産業、サービス、農業セクターの銘柄が上昇を主導し、主要株価指数のCOLCAPは0.80%高となった。
指数とセクターの動向
Investing.comが報じたところによると、28日の取引終了時点でコロンビアの主要株価指数であるCOLCAPは前日比0.80%上昇した。この日の上昇は、主に産業セクター、サービスセクター、農業セクターの堅調な値動きが背景にある。
市場参加者にとって、幅広いセクターでの上昇は経済の底堅さを示す可能性があり、今後の動向が注目される。
主要な個別銘柄
この日、COLCAP構成銘柄の中で特に値動きが目立ったのは以下の通りである。
Ad- 主な上昇銘柄:
- グルポ・ヌトレサ (Grupo Nutresa SA): 11.38%の大幅高となり、株価は史上最高値を更新した。
- ETB (Etb): 5.38%高。
- グルポ・シベスト (Grupo Cibest SA): 1.36%高。
- 主な下落銘柄:
- エコペトロール (Ecopetrol SA): 2.90%安。
- グルポ・アルゴス優先株 (Grupo Argos SA Pref): 1.63%安。
- グルポ・アヴァル優先株 (Grupo Aval Acciones y Valores SA Pref): 1.52%安。
関連市場の動き
商品市場では、コロンビア経済に関連の深い品目が上昇した。9月渡しの米国コーヒーC先物は4.91%高、9月渡しの米国ココア先物も2.08%高となった。一方で、8月渡しの金先物価格は1.18%下落した。
為替市場では、米ドル/コロンビア・ペソ(USD/COP)は0.08%上昇し、1ドル=3,215.56ペソで取引された。これは、国内株式市場の上昇とは対照的に、ペソが小幅に下落したことを示している。