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BMW、米国で31万台超をリコール スターター発火の恐れで

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独自動車大手BMWは、エンジンのスターターが過熱して火災につながる恐れがあるとして、米国で31万8495台の車両をリコールする。米道路交通安全局(NHTSA)が木曜日に発表した。
リコールの詳細
NHTSAが明らかにしたところによると、今回のリコールはエンジンの始動装置であるスターターに不具合があり、過熱によって火災が発生するリスクが確認されたために実施される。
リコール対象は多岐にわたり、トヨタとの共同開発車も含まれている。具体的な対象モデルは以下の通り。
- トヨタ「スープラ」
- 4シリーズ コンバーチブル
- 4シリーズ クーペ
- 3シリーズ
- X4
- X3
Ad対応と市場への影響
BMWは対象車両の所有者に通知の上、ディーラーにて無償でエンジンスターターを交換する方針だ。今回のリコールは30万台を超える大規模なものであり、関連費用が同社の業績に与える影響が注視される。
また、品質問題によるリコールは、ブランドイメージや消費者信頼感に影響を及ぼす可能性がある。投資家は、今回のリコールに伴う財務的影響や、今後の販売動向を注視していくことになるとみられる。