
カタール代表団がイラン訪問、緊張緩和へ仲介役強化か=タスニム通信
イランのタスニム通信によると、カタールの代表団が10日にイランを訪問した。ペルシャ湾での緊張が高まる中、ドーハは仲介役としての役割を強化し、対立の緩和を目指しているとみられる。

イランのタスニム通信によると、カタールの代表団が10日にイランを訪問した。ペルシャ湾での緊張が高まる中、ドーハは仲介役としての役割を強化し、対立の緩和を目指しているとみられる。

ジョージアの野党「市民」党の創設者アレコ・エリサシヴィリ氏が、首都の裁判所庁舎への放火未遂事件でテロ未遂罪に問われ、禁錮13年の判決を言い渡された。この判決は、同国の民主主義の後退とEUとの関係悪化への懸念を強める可能性がある。

トランプ前米大統領は10日、イランとの協議継続には合意したものの、先月結ばれた停戦は終了したと表明した。ホルムズ海峡での緊張が再び高まり、原油価格への影響が懸念される。

ウクライナによるアゾフ海での船舶攻撃を受け、ロシアは穀物輸出の重要ルートであるドン・アゾフ運河の航行を一時的に停止した。この措置は、同国の小麦輸出の約4分の1に影響を及ぼす可能性がある。

トランプ米大統領は12日、世界の石油輸送の要衝であるホルムズ海峡が商業利用に開かれていると述べた。米イラン間の攻撃の応酬が続く中、市場の供給懸念を和らげる狙いがあるとみられる。

中東での軍事行動を受けて原油価格が上昇し、米連邦準備制度理事会(FRB)のタカ派姿勢が長期化するとの観測からドルが下支えされる中、英ポンドとユーロは対ドルで小幅に上昇した。

ドイツ銀行は、2026年の外国為替市場では金利が主要な変動要因となり、キャリー取引が引き続き良好なパフォーマンスを示すとの見通しを示した。安定した世界経済を背景に、金利差を狙った取引が優勢になると分析している。

AI駆動型の分散型金融インフラを開発するTrueDAOが、Brevan Howard Digitalが主導する戦略的資金調達ラウンドで1000万ドルを確保した。調達資金は、AIプロトコルの開発やリスク管理体制の強化に充てられる。

金曜日のモスクワ株式市場でMOEXロシア指数が2.13%下落し、3年ぶりの安値を更新した。鉱業、石油・ガスセクターの不振が市場全体を押し下げた。