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仏アコー、傘下エニスモアの米国IPOでゴールドマンを主幹事に選定か

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フランスのホテル大手アコーが、傘下のライフスタイル・ホスピタリティ部門エニスモアの米国での新規株式公開(IPO)に向け、ゴールドマン・サックスを主幹事に選定したと報じられた。関係者によると、上場は早ければ年内にも行われる可能性があるという。
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フランスのホテル大手アコー(Accor SA)が、傘下のライフスタイル・ホスピタリティ部門であるエニスモア(Ennismore Lifestyle Group Ltd.)の米国での新規株式公開(IPO)に向け、複数の投資銀行を選定したことが、ブルームバーグの報道により明らかになった。
関係者の話として、ゴールドマン・サックス・グループが主幹事を務め、BNPパリバ、JPモルガン・チェース、ソシエテ・ジェネラルも案件に関与するという。上場は早ければ年内にも実現する可能性があるとされている。
エニスモアは、2011年にシャラン・パスリチャ氏によって設立された。「ザ・ホクストン」や「ママ・シェルター」といったブランドを含む、200以上のホテルからなるライフスタイル・ホスピタリティのポートフォリオを運営している。
Adアコーは2021年にエニスモアと合弁事業を設立し、その株式の62%を取得して筆頭株主となった。今回のIPO計画は、この提携関係の一環として進められているものとみられる。