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米国株式市場はまちまちで引け、ダウ平均は1.09%下落

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水曜日の米国株式市場は、主要3指数がまちまちの展開で取引を終えた。ダウ工業株30種平均が下落した一方、ナスダック総合指数は小幅に上昇した。
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水曜日のニューヨーク株式市場は、主要株価指数がまちまちの展開で取引を終えた。ダウ工業株30種平均は1.09%安、S&P 500種指数は0.28%安となった一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は0.20%高で引けた。
この日の市場ではセクターによって明暗が分かれ、石油・ガス、テクノロジー、通信セクターが上昇を牽引した。その一方で、素材、金融、消費財セクターは下落し、相場全体の重しとなった。
ダウ平均の構成銘柄では、エヌビディアが3.66%高、シスコシステムズが1.80%高と堅調だった。一方、アメリカン・エキスプレスは3.79%安、シャーウィン・ウィリアムズは3.40%安、ボーイングは2.96%安と下げが目立った。
Ad市場の不安心理を示すとされるCBOEボラティリティ指数(VIX)は4.65%上昇し16.88となった。商品市場では、原油先物価格が5%以上と大幅に上昇した一方、金先物価格は下落した。