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米国株は続伸、ハイテク株主導でナスダック0.62%高

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Jul 15, 20261 min read
米国株は続伸、ハイテク株主導でナスダック0.62%高

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15日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。消費者サービスや金融セクターが相場を牽引したほか、アップルが史上最高値を更新するなど大型ハイテク株が買われた。

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15日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇して取引を終えた。消費者サービス、通信、金融セクターの銘柄が買われたことが相場全体を押し上げ、特に大型ハイテク株への買いが目立った。

市場概況

水曜日の取引終了時点で、ダウ工業株30種平均は0.29%高、S&P 500指数は0.38%高、ハイテク株中心のナスダック総合指数は0.62%高となった。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)では値上がり銘柄数が1527に対し、値下がりは1213と買いが優勢だった。市場の不安心理を示すCBOEボラティリティ指数(VIX)は5.03%低下して15.67となり、投資家心理の改善を示唆した。

主要銘柄の動向

ダウ構成銘柄では、アップル(AAPL)が4.01%高と急伸し、史上最高値を更新。アマゾン・ドット・コム(AMZN)も3.00%高、マイクロソフト(MSFT)も2.78%高と、大型ハイテク株が指数を力強く牽引した。一方で、シスコシステムズ(CSCO)は4.54%安、IBMは2.71%安と下落した。

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S&P 500指数では、ペイパル・ホールディングス(PYPL)が17.20%高と大幅に上昇し、上昇率トップとなった。反対に、ペンテア(PNR)は15.00%安と急落し、52週来安値を付けている。

その他の市場

商品市場では、原油価格が上昇。WTI原油先物8月限は1.22%高の1バレル80.31ドル、ブレント原油先物9月限は1.29%高の85.82ドルで取引された。金先物8月限はほぼ横ばいだった。

外国為替市場では、主要6通貨に対するドルの価値を示すドル指数先物が0.40%下落。ドル安が進む中、ユーロ/ドルは1.15ドル台で推移し、ドル/円は162.22円近辺での小動きとなった。

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