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スペイン株式市場が反落、IBEX35は0.42%安で引け

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15日のマドリード株式市場で主要株価指数IBEX35は反落。化学・石油、金融サービス、消費者サービスセクターの下げが相場全体を圧迫した。
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15日のマドリード株式市場は反落して引けた。主要株価指数IBEX35は0.42%安となり、化学・石油、金融サービス、消費者サービスといったセクターの下げが主な要因となった。
市場概況
水曜日の取引終了時点で、IBEX35は下落した。Investing.comによると、マドリード証券取引所では値下がり銘柄数が97、値上がり銘柄数が88となり、市場全体の地合いの悪化を示した。23銘柄は横ばいで取引を終えている。
セクター別では、特に化学・石油・プラスチック、金融サービス・不動産、消費者サービスが相場を押し下げる形となった。
主要銘柄の動向
個別銘柄では、上昇銘柄と下落銘柄で明暗が分かれた。
Ad- 上昇した主な銘柄:
- グリフォルス (BME:GRLS): 2.06%高の9.02ユーロ
- エンデサ (BME:ELE): 0.76%高の39.84ユーロ
- インドラ A (BME:IDR): 0.76%高の49.24ユーロ
- 下落した主な銘柄:
- フルイドラ (BME:FLUI): 2.85%安の18.08ユーロで引け、52週来安値を更新した。
- レプソル (BME:REP): 2.22%安の23.82ユーロ
- BBVA (BME:BBVA): 1.60%安の22.21ユーロ
関連市場の動き
商品市場では、原油と金が下落した。8月渡しのWTI原油先物は0.43%安の1バレル79.00ドル、9月渡しのブレント原油先物は0.48%安の84.32ドルとなった。8月渡しの金先物も0.46%下落した。
為替市場では、ユーロは対米ドルで0.11%高の1.14となった一方、対英ポンドでは0.69%安の0.85で推移した。米ドル指数先物は0.18%下落し、100.53だった。