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エヌビディア、豪クラウド新興企業ファーマスに5億ドル投資と報道

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オーストラリアン・フィナンシャル・レビュー紙は、米半導体大手エヌビディアが、オーストラリアのクラウド新興企業ファーマス・テクノロジーズに約5億米ドルを投資すると報じた。この投資は、ファーマスのオーストラリア証券取引所(ASX)への上場を控えた資金調達の一環である。
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オーストラリアン・フィナンシャル・レビュー(AFR)紙が報じたところによると、米半導体大手エヌビディアは、オーストラリアのクラウドインフラ新興企業ファーマス・テクノロジーズが計画している20億ドルの増資ラウンドにおいて、筆頭投資家として約7億2000万豪ドル(5億米ドル)の出資を約束した。ファーマスは年内にオーストラリア証券取引所(ASX)への上場を計画している。
AFRによると、この投資により、ファーマスの投資後の企業価値は約155億ドルと評価され、これは以前の評価額のほぼ2倍に相当する。エヌビディアによる投資は優先株を通じて行われ、新規株式公開(IPO)の際に普通株に転換される見込みだ。
ファーマスは調達した資金を、タスマニア州ローンセストンでのデータセンタープロジェクト向けのエヌビディア製半導体の購入や、オーストラリア国内での事業拡大計画に充当する予定であると報じられている。
Ad報道によれば、ファーマスは7月31日に臨時株主総会を開き、この資金調達に関する株主の承認を求める。同時に、IPOに先立ち個人投資家が株式を取得しやすくするため、1株を50株に分割する株式分割案も提案されている。同社は今後12ヶ月以内のASX上場を目指している。