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メキシコ株式市場が反発、S&P/BMV IPCは0.58%高で引け

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木曜のメキシコ株式市場は主要株価指数S&P/BMV IPCが0.58%上昇して取引を終えた。工業セクターや消費関連株が相場を牽引した。
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木曜のメキシコ株式市場は上昇して取引を終えた。主要株価指数であるS&P/BMV IPCは0.58%高となり、工業、一般消費財・サービス、生活必需品セクターの銘柄が相場を押し上げた。
相場概況とセクター動向
Investing.comのデータによると、木曜の取引終了時点でメキシコ証券取引所では値上がり銘柄数が129、値下がり銘柄数が112と、買いが優勢だった。17銘柄は横ばいで引けている。
相場を主導したのは工業セクター、一般消費財・サービスセクター、生活必需品セクターで、これらの分野での買いが指数全体を押し上げる形となった。投資家心理がやや改善したことを示唆している。
主要な個別銘柄の動向
この日、S&P/BMV IPC構成銘柄の中で特に上昇が目立ったのは以下の通り。
- グルポ・テレビサ (BMV: TLEVISACPO): 3.93%高
- グルマ (BMV: GRUMAB): 3.28%高
- クオリタス・контроラドラ (BMV: Q): 2.83%高
Ad一方で、下落が目立った銘柄は以下の通り。
- オルビア・アドバンス・コーポレーション (BMV: ORBIA): 2.07%安
- アルシー (BMV: ALSEA): 1.60%安
- グルポ・アエロポルトゥアリオ・デル・パシフィコ (BMV: GAPB): 1.12%安
特に、グルポ・アエロポルトゥアリオ・デル・パシフィコは株価が52週来安値を更新しており、今後の動向が注目される。
関連市場の動き
関連市場では、コモディティ価格が軟調に推移した。金先物は0.16%下落し、WTI原油先物(10月限)は1.31%安となった。ブレント原油先物(11月限)も小幅に下落した。
為替市場では、米ドル/メキシコペソ(USD/MXN)は17.16でほぼ横ばいだった。一方、ユーロ/メキシコペソ(EUR/MXN)はわずかに上昇した。米ドル指数先物は0.02%の小幅な下落を見せた。