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コロンビア株式市場が反落、COLCAP指数0.29%安 金融セクターが重し

Summary
水曜日のコロンビア株式市場は、金融や公共サービスセクターの下げが響き、主要株価指数のCOLCAPが0.29%下落して取引を終えた。グルポ・アバルの優先株が4.5%超の大幅安となった。
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Background
水曜日のコロンビア株式市場は反落し、主要株価指数のCOLCAPは0.29%安で取引を終えた。Investing.comが報じたデータによると、この下落は主に金融、投資、公共サービスセクターの不振が背景にある。
主要銘柄の動向
この日の取引では、構成銘柄の間で明暗が分かれた。セメントス・アルゴスやエコペトロールが上昇した一方で、金融大手のグルポ・アバルが指数の重しとなった。
- 主な上昇銘柄:
- セメントス・アルゴス (BVC:PFCEMARGOS): 4.26%高の11,740.00で引けた。
- エコペトロール (BVC:ECOPETROL): 2.55%高の2,610.00で終了した。
- コーポラシオン・フィナンシエラ・コロンビアナ (BVC:CORFICOLCF): 1.18%高の18,820.00で取引を終えた。
- 主な下落銘柄:
- グルポ・アバル優先株 (BVC:PFAVAL): 4.57%安の814.00と、構成銘柄の中で最大の下げを記録した。
- ミネロス (BVC:MINEROS): 2.88%安の15,540.00となった。
- オルガニサシオン・テルペル (BVC:TERPEL): 2.38%安の18,040.00で引けた。
Ad関連市場の動き
株式市場と並行して、商品市場ではまちまちな動きが見られた。9月渡しの米国産コーヒーC限月は0.49%下落した一方、9月渡しの米国産カカオは1.91%上昇した。8月渡しの金先物契約は0.07%の小幅安となった。
為替市場では、コロンビア・ペソは米ドルに対してほぼ横ばいで、USD/COPは0.01%安の3,231.03で推移した。投資家は、国内のセクター別の動向を注視している。