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バンク・オブ・アメリカ、IPOを控えるOpenAIに5億2000万ドル融資か=関係者筋

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関係者によると、バンク・オブ・アメリカが新規株式公開(IPO)を準備しているAI企業OpenAIに対し、初の融資となる5億2000万ドルのクレジットライン(与信枠)を供与した模様だ。
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関係者の話としてロイターが報じたところによると、バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、人工知能(AI)大手OpenAIに対し、5億2000万ドルのクレジットラインを供与した。これはBofAからOpenAIへの初の融資であり、新規株式公開(IPO)を準備する同社との関係を強化する動きとみられる。
この融資により、BofAはOpenAIの主要な貸し手の一つとなり、AI関連の資本市場ファイナンスにおける主導的地位を固めることになる。同行は2025年以降、AI関連企業のために約5000億ドルの資金調達を支援してきたとされている。
ChatGPTの開発元であるOpenAIは、先月、米国でのIPOを非公開で申請したと報じられている。同社は1兆ドルを超える評価額を目指しており、早ければ年内にも上場する可能性がある。別の関係者によると、BofAはOpenAIおよび競合のAnthropicのIPOでアドバイザリー業務を狙っているという。
AdOpenAIは2015年に研究中心の非営利団体として設立されたが、4年後にAIシステム開発の急騰するコストを賄うために営利部門を設立した。今回の融資に関する報道について、OpenAIはロイターのコメント要請にすぐには応じていない。このニュースはブルームバーグによって最初に報じられた。